カテゴリー別アーカイブ: 礼拝より

入学礼拝

 今日の女学院では入学礼拝が行われました。昨日の雨が嘘のように晴れ渡る空の下とり行われました。

今年は205名の新入生の皆さんをお迎えすることとなりました。

聖書朗読・祈祷から始まり、中学合唱部による合唱、渡辺校長の言葉、在校生による歓迎の言葉、湊院長による挨拶がありました。

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この後、新入生の皆さんは、今年卒業した先輩が一つ一つ心を込めて作った聖書袋と聖書を受け取りました。

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これからの女学院生活で自分の中にキリスト教を基盤としたぶれない軸を築いていくことができますように。

これから始まる女学院での生活に胸膨らませていることと思います。早く学校に慣れて楽しい学校生活をともに送りましょう!

渡辺信一新校長より

2018年4月7日(土)広島女学院中学校 入学礼拝

新入生への言葉       校長 渡辺信一
 
 新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます。また,保護者の皆様,お嬢様のご入学,心よりお祝い申し上げます。
 皆さんが入学してこられるこの日を,楽しみに待っていました。とてもうれしいです。
 広島女学院は,創立されてから132年の歴史をもつ学校です。砂本貞吉先生が学校を始め,ゲーンス先生が基礎を作りました。皆さんは,来週のオリエンテーションが終わるとき,先輩から胸に校章をつけてもらいます。その校章には,ゲーンス先生が愛唱されていた聖書の言葉,「我らは神と共に働く者なり」そのラテン語「CUM DEO LABORAMUS」が書かれています。これが学院の聖句です。刀祢館先生が聖書朗読のときに読んでくださった「わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり,あなたがたは神の畑,神の建物なのです。」という言葉も同じものです。
 
 さて,皆さん,今,希望でいっぱいですか,夢がありますか。挑戦してみたいことがたくさんありますか。本当に楽しみですね。
広島女学院の中1の生活は,あなたが成長するために,楽なものではありません。今までできなかったことができるようになる,見たり聞いたりしても分からなかったことが分かるようになるには,努力が必要です。

きついこともありますが,神様はその全部を知ってくださいます。
あなたが,広島女学院を選んで入学を迎えたのですが,そのずっと先に神様があなたを選んでいたのですよ。

聖書の中に,「喜ぶ人と共に喜び,泣く人と共に泣きなさい。」(ローマ信徒への手紙12-15)という言葉があります。
喜ぶ人を嫉妬したり,泣く人を責めたりするのではなく,喜ぶ人と一緒に感動し,泣く人の痛みを感じる優しさをもちましょう。といいかえましょう

「すごいなあ。」「美しいな。」「面白いな。」と感動しましょう。
感動したことは,あなたを動かし,それに近づくように行動をさせ,成長させます。そのみずみずしい感性を,感じる心を大切にしてください。

最初に,「わたしたちは神のために力を合わせて働く者」という言葉をいただきました。
働くというのは,何をすることなのかと思ったかもしれません。その答えの一つが,「あなたがもっている,みずみずしい感じる心を大切にしなさい」ということなのです。

これから始まる広島女学院の生活をどうぞ楽しんでください。そして成長してください。
以上で,新入生への言葉を終わります。

 

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沖田先生

卒業生のみなさん、沖田先生です。

高校の放送礼拝で月に2回ほどお話してくださっています。

讃美歌は187番、聖書はローマの信徒への手紙13章6節。

「満たされすぎているとみえなくなるものがある。」というお話でした。

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在校生のみなさ~ん。沖田先生ですよ。

放送礼拝をお願いしているので顔が見えませんね。

生徒たちが「沖田先生ってどの先生?どんな顔??」と聞くので、いつも気になっていました。

今年度いらっしゃるのは最後だ!と気づき、急いで礼拝前に写真を撮らせてくださいとお願いしました。

次からは先生の姿を思いながらお話を聞けますね。

は~るよこい♪

学校の廊下に素敵なお花がいつも飾られています。

ふと心がなごみます。

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今朝は、星野先生の礼拝で「ゲーンスホールも前の桜の木の枝が落ち始めていました。これは、カラスが巣作りのために枝を折って準備をしている証拠です。寒い毎日ですが、春の準備が始まっています。・・・・そして、先週の水曜日から教会の暦では受難節を迎えています。その先にある希望を見つめていきましょう。」とお話ししてくださいました。先生の穏やかな口調と温かいメッセージが心に響きました。

女学院では生徒も先生も全員、聖書と讃美歌を毎日手に取ります。信じる信じないはもちろん自由ですが、この季節、大切に過ごしていきたいです。

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卒業記念礼拝

 今朝は三学年そろって最後の礼拝がありました。

湊院長先生から「キリストの香りを放つものになりなさい」と心温まるメッセージをいただきました。

大人になっても難しいことですが、人と比べずに与えられた自分自身の道を輝かせていきたいと感じました。

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 最後に、放送礼拝の奏楽を3年間奉仕してくれた高3生に、学校からささやかなプレゼントを渡しました♬

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礼拝に於いて奏楽は大事な役割を担っています。本当にありがとうございました。

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高3の皆さん、寒い日が続きますが、体調を整えて次のステップへ向かってくださいね。応援しています!

また卒業礼拝で皆さんに会えますね。

 

礼拝

高校では、学年礼拝をおこなっています。

今はクリスマスの季節ですので、讃美歌は「きよしこの夜」、「もろびとこぞりて」を選び、フルートの演奏もありました。

後奏は「さやかに星はきらめき」。みんなの歌声を聞き、朝からとっても良い気分になりました🎄

お話をする生徒は何週間も前から準備をします。

残念ながら写真はありませんが、2学期最後の学年礼拝の感話をご紹介します。下記のリンクからご覧ください。

いよいよ明日はクリスマス・終業礼拝です。

中学生は讃美歌コンクールで歌った各学年の課題曲を、高校生はヘンデルのハレルヤを合唱します♬

素敵なクリスマスになりますように心からお祈りしています。

みなさ~ん、元気に明日会いましょうね。

12月19日高1学年礼拝感話

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