
広島女学院の教育の土台にはキリスト教があります。私たちは、日々の礼拝や授業、学校行事を通して、「一人ひとりが神様に愛される、かけがえのない存在である」という言葉に、何度も繰り返し出会います。自分が大切にされているという安心感の中で、自分らしさを見つけ、自分とは違う考えをもつ友人のことも、大切な存在として受け止める。その経験を積み重ねることで本当の信頼関係ができていきます。
広島女学院では、たくさんの出会いを用意して皆さんを待っています。いろいろなことにちょっとの勇気をもってチャレンジし、将来「自分がどうありたいか」「どのように生きていきたいか」を、見つけていく6年間を私たちと一緒に歩んでいきましょう。
校長中村 紀子
校長中村 紀子