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広島女学院中学高等学校

在校生と卒業生

在校生と卒業生

さまざまな分野で活躍する
在校生と卒業生

「ずっと目指していた目標、やっと見つけた夢」
広島女学院では一人ひとりが夢中になれる宝ものを見つけ、自分を磨き、羽ばたいていきます。さまざまなフィールドで活躍する先輩に広島女学院の魅力を語ってもらいました。

  • 在校生 中2

    杉町 珠吏さん

  • 在校生 高1

    有馬 聡恵さん

  • 在校生 高3

    住田 志乃さん

  • 2014年度卒業

    辻 萌さん

  • 2013年度卒業

    丸茂 珠樹さん

  • 2011年度卒業

    國方 桃代さん

在校生 中2

杉町 珠吏さん

憧れの新体操部で励む日々
コンテスト受賞が大きな自信に

私は広島女学院に入学し、憧れだった新体操部に入りました。先生方や先輩方にたくさんのことを学ばせてもらい、毎日練習に取り組んでいます。初めてのことばかりですが、先輩方のように上手に演技ができるようになりたいです。そんな中、オラトリカルコンテストに出場する機会を得ました。授業や部活の合間にたくさん練習し本番を迎え、とても緊張しましたが練習の成果を発揮することができ、最優秀賞をいただきました。これが励みになり、もっともっと頑張ろうという気持ちになりました。これからもいろいろなことにチャレンジして、学校生活を楽しみながら成長していきたいと思います。

在校生 高1

有馬 聡恵さん

令和2年度 広島市科学賞
教育長賞 受賞

仮説と検証を積み重ね
楽しく学んだ自由研究

中3の時、理科の授業で私は「卵殻を使った虫歯予防の実験」に取り組みました。このテーマを研究したのは、部活でなにげなく飲んでいるスポーツドリンクは歯に穴をあけることがあると聞き、普段使用している歯磨き粉や虫歯予防用のフッ素は本当に効果があるのかという疑問が生じたからです。卵殻を歯に見立ててフッ素を塗り、飲み物の種類を変えて実験。仮説を立て根気強く調べる作業の積み重ねでしたが、たくさんの興味深い知識などを得ることができ、とても楽しかったです。今回学んだ物事への取り組み方や考え方を、これからの学習に生かしていきたいと思います。

在校生 高3

住田 志乃さん

学業と部活、どちらも楽しみ
夢への活力を得た中高生活

広島女学院での中高生活で私が自信を持って言えるのは、学業と部活動を両立させ、どちらも楽しんできたことです。個性豊かな先生方には物事を多面的に捉えることを学びました。教科以外にも、平和や人権に関する学習では、問題意識を持ち深く考えていく中で「学ぶ」喜びを知りました。これら全ての学びは、私のぶれない軸となっています。吹奏楽部では、中高ともに部長を務めました。クリスマスに音楽部と共演したメサイア演奏では、クラシック音楽の素晴らしさを体感しました。今はそれが私の活力となり、大学に入ってからの夢へとつながっています。

2014年度卒業

辻 萌さん

関西学院大学 社会学部 卒業
広島銀行 勤務

「私はたくましい女学院生」
ぶれない自分を築いた6年間

私は中高でバレーボール部に所属していました。勉強の時間は限られていましたが、それを言い訳にせず文武両道に励む仲間のお陰で、いつも目の前のことに全力を尽くすことができました。誰かがやってくれるのを待つのではなく「自分がやる」という主体性、自分たちならできるという自信とたくましさを身に付けました。卒業後も自分がぶれそうな時は「私はたくましい女学院生」という事実が奮い立たせてくれます。さまざまな分野で活躍する生徒がたくさんいる中、決して排他的ではない校風。広島女学院での6年間は私の誇りです。

2013年度卒業

丸茂 珠樹さん

Trinity College Dublin
Business Economics and Social Studies (BESS) 卒業
ブルームバーグ ロンドン 勤務

海外で活躍する上でも大切な
出会いや価値に満ちた場所

広島女学院は、海外で通用する人になりたいと思うきっかけ、そしてその夢を叶えるために必要な学びや機会を与えてくれました。広島女学院が大切にしているのは勉強だけでなく、各国の留学生との交流や外部講師の方のお話、平和学習などの活動を通して、多くの人や考え方に出会い学ぶこと。自分の意見を持ちながら他者の意見も尊重することの大切さは、交換留学や海外の大学進学において、全く違う世界や文化で育ってきたさまざまな人たちと向き合っていく上で、とても役に立ちました。これからも私の大好きな女学院が、皆さんにとって素敵な夢を見つける場所であり続けることを願っています。

2011年度卒業

國方 桃代さん

大阪市立大学医学部医学科 卒業
多根総合病院 脳神経内科 勤務

勉学に留まらない尊い学びは
医師としての自分を支える糧に

広島女学院は勉学はもちろんですが、それ以上に多くを得られる場であり、現在の私を支える糧となっている存在です。部活動に励みながら医学の道を志すことができた環境、互いに支え合い切磋琢磨できる友人に恵まれたことは、私の宝となりました。女学院では人種や病気、性による障壁を知る機会が与えられ、日々の礼拝では自分のように隣人を愛することを学びました。これらの学びは現在医師として働く上で、重要な柱となっています。医師として「患者さん」ではなく「一人の尊厳ある人間」に向き合い寄り添う姿勢、そんな当たり前なことを当たり前にしてくれた女学院での経験に感謝しています。

先輩の声(大学入試 合格体験記)
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