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広島女学院中学高等学校

進路への取り組み

夢を叶える道筋を見つけ
希望の進路に一歩踏み出す

中高一貫教育の強みを生かし、6年間という期間を有意義に使って基礎学力の習得をはじめ自ら進路を切り開く力を身につけられるよう指導します。
毎年数多くの卒業生が希望大学への進学を叶え、夢に向かって旅立ちます。

中高6年間の
サポート体制

中学1~3年

学習習慣の定着と先取り学習

中1・2年ではまず学習習慣や勉強する姿勢を身につけるよう重点的に指導します。
中3年からは中高一貫教育の強みを生かして、高校教材を用いた先取り学習を始めます。

主な取り組み
中学1・2年 教師によるノートチェック
放課後の学習指導
フォローアップの勉強会
テスト週間の学習計画表作成
長期休みの補充授業
中学3年 英・数ハイレベルセミナー
高校教材を用いた先取り学習

高校1・2年

具体的目標を設定

大学教授を招いての模擬講義の受講、オープンキャンパスへの参加、本校卒業生による進路講演会の聴講などを通じて、具体的な進路目標を見つけるよう導きます。この時期から大学受験対策として専門授業がスタートします。

主な取り組み
高校1・2年 進路講演会
大学の出前講義
勉強合宿
放課後ハイレベルセミナー
各大学のオープンキャンパス参加
東大見学ツアー

高校3年

志望校に応じた細やかな指導

生徒一人ひとりの進路について考える進路検討会をはじめ、学習面においては習熟度別授業、難関大対策講座、二次試験対策個別指導など、各生徒が目指す進路の実現に向けて細やかに対応します。

主な取り組み
高校3年 習熟度別授業
難関大対策講座
進路検討会
センター対策補習
ニ次試験対策個別指導

先輩の声

2019年度卒業

庭田 杏珠さん

東京大学 教育学部 進学

被爆者の想い・記憶を
共感の輪で未来へ継承するために

私は高校3年間、原爆投下前の中島地区(現在の広島平和記念公園)で撮影された白黒写真をAI技術でカラー化し、写真提供者との対話に基づき色を補正して、過去の記憶を蘇らせる活動に取り組みました。展示会や国際会議、映像作品やアプリなど、アートやテクノロジーを用いて、これまで関心のなかった人にも、原爆や平和について自分ごととして想像し、被爆者の想いと記憶を共感の輪で未来へ継承する空間づくりに力を注ぎました。その活動を論文にまとめ、プレゼンテーションやセンター試験などを経て、東京大学の推薦入試に合格しました。プレゼン前には先生方にアドバイスをいただき、活動を論理的に考える良い機会となり感謝しています。

2019年度卒業

國島 志穂さん

名古屋大学 医学部医学科 進学

自分で考える力を大切に
医学研究者を目指す

私は勉強する時、公式や解法の意味を納得するまで自分で考えることを大切にしていました。塾には通わず、ハイレベルセミナーや難関大対策講座を利用しながら毎日自習室で勉強。先生方は私の理解度に合わせてサポートしてくださいました。しっかりと基礎を固めることで、センター試験は高得点。現役合格につながったと思います。今は自分で考える力を生かして、脳神経分野の研究に携わりたいと考えています。