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広島女学院中学高等学校

課題研究/Extensive Program

2019年度 新プログラム開始

広島女学院の教育が
シンカ(進化・深化)しました。

グローバル化やAI化が進む中、社会で求められる力は年々変化しています。
本校ではこれからの時代に必要とされる「自ら学ぶ姿勢」を身につけるため新教育プログラム「課題研究」「Extensive Program」を開始しました。

課題研究

中1~

学ぶための基礎力を身につける

「問いを立てる」「情報を収集・分析する」「実験や調査を基に答えを導く」「考察結果を人に伝える」という作業によって
自らの課題を発見し、答えのない課題に取り組みながら、全ての学びの土台となる論理的思考力を育成します。

課題研究とは

「暗記する」「正解を求める」だけが学びではありません。自分が疑問に思ったことを自分で調べる人は、生涯を通じて学び続けることができます。必要なのは「情報収集能力」「調べたことを発信する発表能力(文章の書き方、プレゼンテーション力)」「一人ではできないことを他人と協働する力」。中高の6年間で、これら学ぶための基礎力を身につけます。

課題研究の例
学年 内 容
中1 情報の集め方・発表の仕方を学ぶ
中2 資料の読みとり方・ICT機器の使い方を学ぶ
中3 自分の考えを論文やポスターの形で発表

生徒の声課題研究

自分の力で調べて受賞 自信になった課題研究

研究テーマ「コロナ禍とデジタル化」

私は高1の冬休み課題で、コロナ禍とSDGsを結びつけた課題研究に取り組みました。SDGs自体を詳しく知らなかったので調べるところから始め、調べていくうちに、17のSDGs目標それぞれが、新型コロナウイルス感染症に関係していることを知りました。自分で調べてまとめた結果、学年最優秀賞という評価をいただくことができて、とてもうれしかったです。今までこのような経験がなかったので、これからの自分により自信が持てるようになりました。

小林 佳暖(高2)

【中1】 情報の集め方
【中2】 グループワークの様子

Extensive Program
(エクステンシブ プログラム)

中3~

興味と関心に合わせて
学びを選択

中学1・2年では課題研究を通じて、基本的な「学び方」を身につけます。
中学3年からは生徒自身が興味や関心に応じて自ら学びたい分野を選択し、教養を深めます。

Extensive Programとは

約30種類の講座から生徒が自由に選択し、週1〜2時間受講。中学3年から高校3年まで学年を超えて集まった仲間とともに教養を深め、確かな学力と技能を身につけます。学期単位で開講されるため、その時の興味・関心や自分の課題に合わせて選ぶことも可能。生徒たち自身が企画した講座も開かれています。知的好奇心をかき立てるプログラムで、主体的に学びたい生徒を応援します。

Extensive Programの例
分野 内 容
英語 英語で映画をみてみよう
理科 香りについて学びアロマキャンドルを作ろう!(生徒企画)
社会 あつまれ! 株主の森
美術 シルクスクリーンでオリジナルグッズ作り
その他 心理学でのぞく心の不思議(広島女学院大学)

※2020年度実施分より一部を掲載

生徒の声Extensive Program

「論理的思考力」を楽しく身につける

「チーム対抗! コンセンサスゲームで思考力を高め合おう!!」 企画

「コンセンサスゲーム」は与えられた課題に対してグループで話し合い、一つの答えを導くゲームです。これから私たちに求められる「論理的思考力」や「コミュニケーション力」を楽しみながら身につける講座を開きたいと思い、生徒のみで企画・構成しました。受講した生徒からは「ためになった」「楽しかった」などの声があり、とても嬉しかったです。課題集めやスライド作成など大変なこともありましたが、それもまたExtensive Programの魅力だと感じています。

河野 美奈子(高3)

女学院人形をつくろう♪
空手古武道・護身術道場!