
2026.02.17
2日目
③第五福竜丸展示館
GI 東京研修の2日目です。
午前中、第五福竜丸展示館へ行きました。
第二次世界大戦後の「核兵器」と核兵器廃絶への道のりを考えるうえで、この第五福竜丸の事件は、大きな意味があります。

まず、学芸員で第五福竜丸平和協会の事務局長である市田真理さんから、ワークショップと展示案内をしていただきました。


第五福竜丸に乗組員で、被爆の影響で急性汎骨髄癆を発症し、約半年後に亡くなった久保山愛吉さんが残した「原水爆の被害者は私で最後にしてほしい」という言葉が深く印象に残りました。

この2日間の研修を通し、女学院生の一員として平和について考えていくことの大切さを再認識することができました。
(報告担当:A.H・K.M)
この研修中、本校の卒業生である桒原麻美さんが同行し、後輩にさまざまな形でアドバイスをしてくださいました。

女学院の先輩が後輩にそそぐ愛と情熱がすごい!
昼食後、東京を出発し、約1時間。静岡県富士市にさしかかったとき、富士山🗻、再び!

多くの方々にサポートをいただき、この研修を終えることができました。
この学びを、「平和を実現する」(マタイによる福音書5:9)第一歩につなげる礎を築いた2日間でした。
本当にありがとうございました。