2026.01.19
キリスト教強調週間で動物愛護のための活動をしました
私たち高校1年A組は、キリスト教強調週間の学年別活動で、動物愛護NPO法人SPICA代表の山下育美さんのお話を聞きました。
「私は常に怒っている」とおっしゃった山下さん。「可愛い」を求める消費者のために展開される卑劣極まりない愛玩動物産業の現状を初めて知り、ペットショップで「かわいいー♡」と子犬や子猫を見て言っていた自分を恥じました。
12/19(金)午後、山下さんと共に広島市動物愛護センターへボランティアをさせていただく機会をいただきました。犬の散歩、施設の掃除、ペットシーツ交換、猫砂交換、餌やりなどたくさんの経験をさせていただいた一方で、数年前まで使われていたという殺処分の機械を拝見し、深刻な現状も目の当たりにしました。三時間という短い時間ではありましたが、とても良い経験になりました。
後ろの片足が折れている犬や私たちが近付くと激しく吠える犬もいて、保護犬や保護猫の課題点も知ることができました。でもどの犬もどの猫も本当に可愛かったです。ペットを飼うことを検討している人や飼いたいなと思っている人は、愛護センターの保護猫・犬達もぜひ検討してみてはどうでしょうか。