昨日は、鹿児島県の知覧で、特攻隊について勉強しましたが、
水俣病は、1950年代から、 チッソという工場から出たメチル水銀が川や海に流れ出て、 汚染された魚を食べた人達が、手足の痺れや、 痙攣を起こしたりした病気です。 この病気によって多くの人が亡くなりました。
当時は原因不明の病気に対する偏見から差別が生まれ、 多くの人が差別に苦しみました。
今でもこの病気に対する差別は残っています。
資料館を回った後、チッソの元従業員の方のお話を聞きました。
今日の学習を通して、水俣病への根拠のない差別があった、 などという点が、 今のコロナウイルスに対する差別と似ていると私は思いました。
過去の歴史から学び、 これからの将来に生かしていきたいと思います。(高3GI )

