今日から今学期のEP(Extensive Program)が始まりました。
今学期もたくさんの楽しそうな講座があります。
全32講座のうち、今学期新しく開講された4つをご紹介します。
① 生徒企画「ライブ・ビューイング in HIROSHIMA JOGAKUIN 〜performing arts〜」
コロナ禍の今、なかなか舞台芸術を生で見ることはかないませんが、そんな逆境を逆手に取り、学校の大きなスクリーンとスピーカーで鑑賞しよう!という生徒企画の講座です。
今日はバレエ鑑賞。企画した高校生がテキストを作成し、バレエの衣装や踊りについても解説してくれます。
ただ見るだけではなく、舞台の楽しみ方なども学べますね。
② 「よりよい社会のあり方を考えるルソー著『社会契約論』を手がかりに」
宇津先生は日本史の先生ですが、哲学にも造詣が深い先生です。
今日はルソーとはどんな人だったかのかについて学びました。
哲学に興味がある5人の精鋭たち(生徒)で、「よりよい社会とは?」という問いについて一生懸命考えます。

③ 「大学で学ぶ『古文』『漢文』の世界」
広島女学院大学の柚木靖史教授・佐藤茂樹教授に来ていただき、古典の世界について学びます。
こんな少人数で和気あいあいと大学レベルの授業が受けられるなんて、とってもうらやましいです。

④ フラダンスを踊ってハワイ語を学ぼう
講師はなんと、理科の佐藤先生です。こんな特技を持っておられるとは私も知りませんでした。
今日は「虹」という曲に合わせて踊りました。踊りで「虹」を表現するのだそうです。
生徒たちの飲み込みも早く、すぐに上手に踊れていました。

