今日は、 2016年4月に発生した熊本地震について学習しました。
地震によって崩落してしまった阿蘇大橋を見て、 改めて地震の怖さを感じました。ここでは、 大学生1名が亡くなりました。

熊本城では、 崩れ落ちた石垣やひびが入った壁を間近で見学することができまし た。熊本城の石垣は、30万個の石でできており、 その3分の1にあたる10万個の石が地震により、 修復が必要な状態になってしまいました。また、中には、 無くなっている建造物もありました。 テレビでよく報道されていた飯田丸という櫓(やぐら)は、 取り壊されており、跡形もなくなっていました。 壊れた石垣が修復でき次第、再建されるそうです。 熊本城を完全に修復するには、18年かかるとされており、現在、 震度7に耐えられる耐震工事を行なっているそうです。
今でも残っている地震の被害を、実際に見ると、 改めて被害の大きさに驚き、 この教訓を活かしていかなければならないと思いました。


本来であれば、 GIでは高2の春休みにハワイへ研修へ行っていましたが、 新型コロナウイルスのため、九州研修に変更しました。
特攻隊、水俣病、 熊本地震はこれまでに扱ったことのないテーマで、 新たに学ぶことがたくさんありました。
私たちが学んだことを今後に活かしていきたいと思います。
学習面以外でも、鹿児島と熊本を楽しむことができました!
GIでの最高の思い出になりました!
(高3GI)