
2026.01.13
広島市が製作した、AI(人工知能)を活用して質問に応じた回答ができる被爆証言装置の体験会が、12月に広島女学院中学高等学校で初めて開催されました。
当日は、中学1年生から高校3年生までの有志24名の生徒が参加し、一人ずつ実際に装置を体験しました。生徒たちは、被爆者の証言に基づいてAIが答える仕組みに触れ、原爆の記憶や平和について深く考える時間となりました。
今後、被爆者の方から直接お話を伺う機会が減っていく中で、この装置は、原爆資料館を訪れる修学旅行生の平和学習などへの活用も検討されているそうです。
未来へと記憶をつなぐ新たな取り組みに触れる、貴重な学びの機会となりました。
この日の様子が、各メディアにて報道されました。ぜひご覧ください。
NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000032422
ホームテレビ https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20251218329737
中国新聞 https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=158256

