3月24日(月)に上智大学総合グローバル学部 福武 慎太郎先生をお招きして、本校Global Issues受講生徒を対象に模擬授業をしてもらいました。
授業では身近な果物であるバナナをとりあげ、「グローバル・ スタディーズ」の方法論やねらいについて紹介してもらいました。
リーズナブルな価格で買うことができるバナナですが、 以前は高級品であったということです。 この背景には何があったのか? 身近な果物バナナの生産地や生産者はどこなのか? バナナの種類は何があるのか?など、 数々の疑問から国とのつながりや人の移動などを考えていきました 。その中で現地の生産者が抱える課題などが見えてきました。
今回は「バナナ」を取り上げましたが、 バナナでなくとも1つのものに注目して、 見方をいろいろと変えていくことで、 課題が見えてくるということを実感を持って学ぶことができました 。今後の探究において、 とても重要な視点を生徒たちは得ることができました。福武先生あ りがとうございました。

