広島通リズム➃~音戸の瀬戸・高烏砲台、そして別れ

広島通リズム➃~音戸の瀬戸・高烏砲台、そして別れ

カテゴリー:SGHブログ 更新日:2017年04月02日 18時46分

お昼ご飯を食べた後、高烏台に移動しました。ここは海軍工廠があった場所や音戸の瀬戸、安芸灘が一望できるところです(その絶景は写真に撮っていません…。)

映画にもなった「この世界の片隅に」で知られているように、呉は海軍の街であり、数度の空襲で被害を受けました。この高烏台にはその空襲対策に砲台が築かれました。今でもその際の兵舎跡を見ることができます。

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広島・呉の歴史において平清盛は欠かせません。平清盛の日招伝説を紹介し、その後、清盛が日招きをした際の足跡(!)も見に行きました。

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呉をバスで発して、学校に到着し、感謝とお別れのセレモニーを行いました。生徒発案による「広島通リズム」でしたが、ゲストの皆さんに充実した時間を提供することができました。

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キャストの生徒は企画を一から作り上げ、戦争と平和に関して新たな視点が加わっていきました。女学院でのこれまでの諸活動や研修、PSの集大成になったのではないでしょうか。

この「ツーリズム」を通して、大学院生ゲストもキャストの生徒もより「広島通(つう)」になったと思います。この「広島通リズム」が、参加した全員の次のステップにつながるよう期待しています。