本日、広島女学院にて平和祈念式が執り行われました。

戦後81年の歳月が流れた今も、平和への祈りは変わらず受け継がれています。
式では讃美歌斉唱や祈りの時間に続き、放送部による被爆証言集の朗読劇、中学YWCA部によるハンドベル演奏が披露され、会場は厳かな空気に包まれました🕊️

午前の締めくくりには、参加者全員で慰霊碑前へ花を手向け、静かに黙祷を捧げました。

午後には、元NHKアナウンサーの杉浦圭子さんを講師にお迎えし、貴重なお話をいただきました。
長年培われたご経験からの言葉の数々は、生徒たちの心に深く響いたことと思います。

戦争を知らない世代が増えていく中で、私たちが受け継いだ想いを、どうやって次の世代へつないでいくか——その問いと向き合い続けることもまた、平和への一歩なのだと思います。

みなさんにとって、平和とは何ですか?
そして、その想いをミライにどう伝えていきたいですか?🕊️