高校では6月16日(火)に文化講演会が行われ、独立研究者の森田真生(もりたまさお)先生のお話を聞きました。

森田先生は研究・執筆の傍ら、国内外で「数学の講演会」「数学ブックトーク」などの活動をおこなっておられます。

『人生は水路のように自分が歩む中で道ができていくもの』『道草を食うことも人生の道づくりには必要』と、森田先生のたくさんの言葉から人生について考えました。滑らかに次々と繰り出される森田先生のお話の展開に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。

女学院生も『心のある道を歩む』ことで、自分らしくのびのびと生きてほしいと思います。