美術の授業ではPCを文房具として使っています。

使用の基準は、勉強に必要かどうか、自分たちを成長させることに使っているかどうか、です。

(PCは遊ぶためのものではありませんので…)

例えば中3では、オリジナル家紋を作るために画像検索で参考資料を探したり。

中1では共同編集できるWEB版ホワイトボードのアプリを使って、各自が考えた図柄を描いてクラスみんなとシェアしたり。

生徒は柔らかな感性と頭で、便利ツールの使い方をどんどん吸収していきます。

もちろん時に失敗もしながらも日々学んで成長していく、そんな女学院での6年間です。