内部通報制度について
学校法人広島女学院では、公益通報者保護法に基づき、内部通報の受付窓口を設置し、適切な運用を行っています。
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1. 内部通報の対象
学校法人広島女学院(以下「本法人」といいます。)の業務に関し、法令、寄附行為、法人諸規程等に違反する行為やそのおそれがある行為が現に生じ、又はまさに生じようとしている場合が内部通報の対象となります。ただし、教育・研究に関する不正行為については、別の取扱いになります。
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2. 内部通報者
以下の方から内部通報や相談(以下「通報等」といいます。)を受け付けます。
- (1)本法人と雇用契約のある教職員
- (2)本法人の施設で勤務する派遣労働者及び業務委託者
- (3)本法人が設置する中学校及び高等学校の生徒並びにその保護者
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3. 通報等の方法
書面、電話、電子メール等により通報等を行うことができます。
通報を行う場合は、通報者の氏名、連絡先及び通報内容等を明示して行ってください。なお、匿名でも通報できます。 -
4. 通報等の受付窓口
規程に基づき、理事長が指名する監事、理事および職員を窓口として、法令違反行為等に関する通報および相談を受け付けています。
通報・相談を希望される方は、受付窓口までご連絡ください。【受付窓口】
- 学校法人広島女学院 内部通報等受付窓口
【連絡先】
- 〒730-0014 広島市中区上幟町11-32
Tel:082-228-4131
※郵便は「親展」としてください。
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5. 通報者の保護等
通報者は通報等を行ったことを理由として、不利益な取り扱いを受けることはありません。万一、不利益な取り扱いや嫌がらせを受けていると通報者から連絡があった場合には、本法人は調査のうえ、その行為を中止させます。
またその行為者が教職員である場合には、本法人の規定を適用し、処分の検討を行います。 -
6. 個人情報・通報内容等の守秘
調査への対応等必要な場合を除き、通報者の氏名等、個人が特定される情報、通報内容、調査の内容や結果等を他に開示することはありません。


