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広島女学院中学高等学校

心と身体を育む教科

聖書

自分も、隣人も、
共に大切にする心を養う

公立の学校でいう「道徳」の授業です。
キリスト教はグローバルな宗教であり、聖書は世界で最も読まれている永遠のベストセラー。世界に広がる価値観と出会うことで、広い視野を養い、社会や自分自身を見つめ、他者と共に生きることの大切さを学びます。

中学での学び

聖書のメッセージを、劇やグループ活動などを通してクラスメートと協力しながら楽しく学び、自分と他者を共に大切にする生き方を考えます。

高校での学び

社会問題に目を向け、ディベートやレポートを通して自分の意見を表現し、社会的使命を果たして自己実現できる力を養います。

芸術

多様な美、
表現を通じて豊かな心を育む

音楽
得意、不得意に関わらず、音楽室に足を運ぶのが楽しみになるような授業を目指しています。中学では合唱の楽しさと美しさを味わえる讃美歌コンクールを開催します。
美術
彫刻刀で彫る、粘土の手触りを確かめる、絵筆で塗るといった「手」を使う授業で、デジタルの時代だからこそ輝く「てしごと」にこだわり、創造力を育てます。
書道
墨をすり、筆を動かしながら和紙に書く感触、作品を作り友人と鑑賞し合う楽しみなど、書の魅力を実感します。のし書きなど実用的な書も学びます。

保健体育

運動技能や体力の向上を図り、健康的に行動し、生涯にわたってスポーツを楽しむ精神と体を育みます。集団競技では互いに助け合い協力する姿勢を身につけます。

技術・家庭

中学ではミシンの基礎を学びながらスケッチブック袋や讃美歌カバーなどの学校生活に役立つものを制作し、調理実習では計量や包丁の扱い方などの基本を習得。基礎を定着させるために実習時間を充実させ、日常生活において必要な技能を身につけます。