被爆資料を世界に発信する「ヒロシマ・アーカイブ」がバージョンアップ

2015年07月08日(水)

被爆資料を世界に発信する「ヒロシマ・アーカイブ」がバージョンアップ

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「ヒロシマ・アーカイブ」は,被爆者の貴重な証言や記録を未来に残すことを目的に,2011年から首都大学東京システムデザイン学部渡邉英徳准教授が中心にすすめてきたプロジェクトです。広島女学院中学高等学校も有志の高校生生徒たちが,多くの被爆者の方に証言をしていただき,その証言の収録・編集などヒロシマ・アーカイブの作製に協力してきました。被爆70周年を迎える今年,バージョンアップした「ヒロシマ・アーカイブ」が7月6日に公開されました。

 ● 詳しいことはこちら(被爆資料を世界に発信する「ヒロシマ・アーカイブ」が大幅バージョンアップ)

    ●   首都大東京のHPからも詳しい説明がご覧いただけます。
 ● ヒロシマ・アーカイブ公式ウェブサイト

  http://hiroshima.mapping.jp/