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広島女学院中学高等学校

更新情報

2018.03.27

マウントユニオン大学短期研修⑤ Day 5 ~いよいよ大学での研修スタート!

いよいよマウントユニオン大学での研修がスタートしました! まずは学長のメリマン先生から歓迎のお言葉を頂きました。

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続いてハロルド・ホールさん。ホールさんは元国際交流部で海外からの留学生の担当をされており、これまでの広島女学院の卒業生も大変お世話になった方です。特に1950年代に本校卒業後すぐにマウントユニオン大学に留学した村上芳野さんや村上さんを記念して作られたYoshino Murakami Scholarship(本校の卒業生が4年に一度、4年間の授業料免除で留学できる特待生制度)についてお話しして下さいました。

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午前の締めくくりはターニャ・マウス先生です。マウス先生はオハイオ州のウィルミントンカレッジにある平和資料館の館長であり、歴史学の専門家です。マウス先生のもとで勉強している学生も来ており、明日のディスカッションに備えて様々な質問を考えました。また、広島の世界化に尽力し、平和公園に記念碑もあるバーバラ・レイノルズさんについて教えて頂きました。

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大学のカフェテリアで昼食をとったあと、シュネラー先生の授業に参加し、ヒロシマ、広島女学院、そして現在の広島についてのプレゼンをしました。その後、プレゼンに関する質問を受けたりするなど、ディスカッションの時間を持ちました。

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このあと、もう一度プレゼンをする機会がありました。今度は授業ではなく、だれでも自由に参加できるセッションで、広島や広島女学院に関心を寄せる人々がたくさん来てくれました。緊張しつつプレゼンをし、質問がたくさん出ましたが、生徒たちはなんとか答えることができました!

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この研修は本校の卒業生で、ムラカミスカラシップを得て留学し、現在はマウントユニオン大学の教授(社会学)として活躍しておられます。本業で大変お忙しいなか、この研修を初回から献身的に支えて下さっています。また、国際交流部のドーン・アダムズさんも様々な面でサポートして下さり、多くの人々の協力があって、この研修が成り立っていることを実感しています。写真は大藪先生とアダムズさんも交えての一枚で、マウントユニオン大学のなかでも最も古い建造物の前で撮りました。

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